隅田川花火大会といえば日本で一番混雑する100万人の見物客でにぎわいます。

花火が見える良い場所で見学するには、何時間前から場所取りをしなければなりません。

また、穴場スポットを紹介しているサイトもありますが情報が古く、すでに穴場でなかったり、場所は取れても花火が見にくいというこも多いです。

それであれば多少お金はかかるももの場所取りの時間が必要なく、花火が良く見える有料席の方がおすすめです。

今回は隅田川花火大会の有料席の予約方法

など詳しく紹介します。

隅田川花火大会市民協賛席の予約方法

こちらは実際には有料席ではありません。

花火大会に協賛金を寄付したお礼に特別観覧席に招待されるという仕組みです。

ですが寄付したら確実に特別観覧席で見ることができるのではなく、ハガキによる抽選になります。

市民協賛席の当選確率は?

当選確率は正式には発表されていませんが20%~30%前後と言われていますが、

東京マラソンの当選確率が10%と言われているのでそれよりは高いのですが、ホテルやレストランで見るのに比べると価格が安いので応募する価値はあります。

協賛者会場、協賛金額および募集口数

①墨田区側両国親水テラス

蔵前橋~総武線鉄橋間のいす席

1口6,000円、1,850口程度を募集。

1口につき1名を招待で4口まで応募が可能です。

②台東リバーサイドスポーツセンター野球場(ビニールシート席)

1口10,000円、1,550口程度を募集。
(1口につき5名を招待)

1名2,500円なのでとても安いです。

③台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場(ビニールシート席)

1口10,000円、500口程度を募集
(1口につき5名を招待)

こちらも1名2,500円です。

カップルで見るとと1人5,000円かかりますが、その分ゆったり見ることができますし、打ち上げ時間も約1時間半とたっぷりあるのでこの金額で見られるのはとても安いと思います。

④台東リバーサイドスポーツセンター野球場(ビニールシート団体席)

1口50,000円、100口程度を募集
(1口につき22名を招待)

団体用は22名で申し込めば1人2,272円とさらにお得です。

下記は2018年の情報です。

申し込みは4月19日にスタートしましたが、

申し込み締め切り日は2018年5月15日(火)当日消印まで有効でした。

このように申し込み期間は1か月無いので注意しましょう。

隅田川花火大会市民協賛席申し込み方法はこちらから

当選の発表は約1か月後になります。

2018年は当選者にのみ、6月12日(火)までに振込用紙を送付していました。

この協賛席に落選してしまった場合は他の方法を選びましょう。

おすすめの有料観覧席

①浅草花やしき屋上特別観覧席

「幻のチケット」と呼ばれていて即日完売することもある手に入りにくいチケットです。

以前は先着順で販売していたのが数年前から抽選になり2018年も抽選だと思ったのですが、なんとまた変わって先着順での販売となりました。

そして例年6月20日前後の土曜日に受付を開始していたのですが、2018年は通常より1か月遅れの7月14日()午前10:00からセブンチケットでの販売になりました。

抽選ではなく先着順です。

チケットの内容は

  • 入園+フリーパス
  • 花火特別観覧席券
  • 1ドリンク券

これがセットになり、

料金は

  • 大人(中学生~64歳)/8,000円
  • 小人(小学生)/5,000円
  • シニア(65歳以上)/7,200円
  • 未就学児(2歳以上)/ 4,500円

※チケットは2歳から必要です。

協賛席の「墨田区側両国親水テラス」が6,000円なので、花やしきの入園やフリーパス、ワンドリンクがついて8,000円は安いと思うかもしれません。

ですが墨田区側両国親水テラスよりも距離が遠く、花火の種類や飛んだ方向によっては建物の影に隠れて見にくい場合もあります。

また例年は前売り券を購入できなかった場合、当日抽選のラストチャンスがあるはずです。

14:30までに来園した方に抽選用紙がもらえるので
15:00までにエントリーして番号をもらい
15:00からの抽選に参加しましょう。

当選した場合は屋上でゆっくり花火を楽しめます。

残念ながら外れた人はアトラクションによっては花火を楽しめるかもしれませんよ。

②東京スカイツリー展望台特別営業入場券

スカイツリーの展望台から第1会場、第2会場の打ち上がる花火を眼下に観覧することができます。

花火大会当日の展望台のチケットは

例年は6月中旬から下旬までスカイツリーのホームページでインターネットによる申し込みを受け付けており、7月初めに抽選結果発表します。

2018年の情報になりますが、6月11日(月)10:00から申し込みが可能で、7月1日(日)23:59まで受け付けていました。

価格は1人9,800円で

  • ワンドリンク引換券
  • オフィシャルショップお買い物券(1,000円分)
  • オリジナル扇子

これらが付いています。

申し込みは1人回のみ、5人まで申し込み可能です。
申し込み終了後の変更・取り消し・譲渡は不可です。(オークションでは売れませんよ)
3歳以下は1名限り無料で子供でも一律9,800円となります。
東京スカイツリーwebチケットぴあ」で受付ます。(450名)

東武トップツアーズからの申し込みの場合

東京スカイツリーwebチケットぴあ以外にも東武トップツアーズからも東京スカイツリーで花火見るチケットを手に入れられます。

こちらも6月11日から受け付け開始ですが、抽選ではなく先着順です。

また、内容は先ほど紹介した展望台特別営業入場券

  • ワンドリンク引換券
  • オフィシャルショップお買い物券(1,000円分)
  • オリジナル扇子

これらのサービス以外に東京ソラマチ7階の「江戸味楽茶屋そらまち亭」の食事が含まれています。

そのため金額は19,800円(大人・子ども同額)となります。

食事の後に展望台から花火を見ます。

東京スカイツリーオフィシャルホテル・フレンドシップホテル宿泊セット商品

スカイツリーのオフィシャルホテル

  • 東武ホテルレバント東京
  • 第一ホテル両国
  • 浅草ビューホテル

いずれかに宿泊する方のスカイツリー展望台からの花火鑑賞チケットのセット販売です。

販売価 格 各ホテルにお問い合わせください。

お問い合わせ

  • 東武ホテルレバント東京 TEL 03-5611―5612(宿泊予約)
  • 第一ホテル両 国 TEL 03-5611―5211(代表電話)
  • 浅草ビューホテ ル TEL 03-3842―4890(宿泊予約)

ちなみに第一ホテル両国は

1泊朝食付

スーペリアツイン
(26.8㎡)
<喫煙/禁煙>
¥ 32,000
(お一人様 税金・サービス料込)
※1室2名様

という内容でした。

スカイツリーのレストランで食事をしながら見る

その他にスカイツリーではSky Restaurant 634(musashi)(東京スカイツリー®天望デッキ)でも食事をしながら見ることはできます。

2018年は展望台鑑賞チケットよりも遅く、6月28日(木)10:00から受け付けが開始されました。

先着順です。

  • 販売人 数 60名
  • 販売価 格 47,000円(1名様、税・サービス料込)
  • 内 容 展望台特別営業入場券(天望回廊入場券含む)、特別コース料理、フリードリンク、お土産付き

【お申込み】

「Sky Restaurant 634(musashi)」

TEL 03-3623-0634(10:00~18:00)

ホテル宿泊プランより高いので余裕のある方は食事しながらゆっくりと楽しみましょう。

まとめ

隅田川花火大会は例年7月の最後の土曜日に開催されますので2019年は7月27日()が有力です。

※雨天の中止の場合は翌日28日(日)

大迫力で見ることができる協賛席が一番おすすめですが、それ以外にもいろいろと方法があるので、ぜひチケットをゲットできるように頑張ってください。

  1. 協賛席に応募(抽選)
  2. 花やしきの鑑賞券(抽選)
  3. スカイツリーの展望台鑑賞券(抽選)
    東武トップツアーの場合は食事つきで(先着順)
    オフィシャルホテルの宿泊付き鑑賞券(先着順)
    スカイツリーのレストランで食事をしながら鑑賞(先着順)

といろいろとチャンスがありますが、屋形船から見る花火も大迫力でおすすめです。

気になる方は「屋形船の窓口」をのぞいてみましょう。

隅田川花火大会以外の花火大会も屋形船で見ることができます。

私は何度か隅田川花火大会に行きましたが、本当に場所取りは大変ですし、ネットで穴場と思っていったらとても混雑していたこともありました。

混雑して身動きがとれない、花火もちゃんと見れないとなるとカップルの場合はケンカになりますし、小さいお子さんには大変なので、少しお金を奮発して今年は予約席で見てはいかがでしょうか?