バレンタインジャンボが終わると次のジャンボ宝くじは「ドリームジャンボ」です。

バレンタインジャンボやハロウィンジャンボのように名前の変更もなく、サマージャンボや年末ジャンボと比べると地味な感じがするドリームジャンボ。

ですがバレンタインジャンボよりも1等の当選金額が高いジャンボ宝くじです。

今回は「ドリームジャンボ宝くじ」や「ドリームジャンボミニ」の

  • 2019年の特徴と発売期間・抽選日・金額
  • 当選確率
  • おすすめの当たる買い方
  • 当たりやすい購入おすすめ日
  • 宝くじが当たる売り場と販売代行

など詳しく紹介します。

ドリームジャンボ宝くじ・ミニ2019発売期間、抽選日、金額

名称

  • バレンタインジャンボ宝くじ(第787回全国自治宝くじ)
  • バレンタインジャンボミニ第788回全国自治宝くじ)

発売期間

2019年4月1日(月)~4月26日(金)

価格】:1枚300円

抽選日2019年5月〇〇日(〇)

ドリームジャンボ宝くじ2019の等級・当選金・本数(13ユニット)

等級 当選金額 本数
1等 3億円 13本
1等の前後賞 1億円 26本
1等の組違い賞 10万円 1287本
2等 1000万円 39本
3等 100万円 780本
4等 10万円 2万6千本
5等 1万円 13万本
6等 3千円 130万本
7等 300円 1300万本

1等は昨年と同じ3億円で、前後賞を合わせると5億円になります。

そして7等までは昨年と一緒なのですが、昨年あったドリーム賞(当選金額3万円)が無くなっています。

ちょっと残念ですね。

2019年最初のジャンボ宝くじのバレンタインジャンボは1等2億円、前後賞合わせて3億円なので、ドリームジャンボの方が金額が高く、ハロウィンジャンボと同じになりす。

ドリームジャンボ宝くじミニ2019の等級、当選金、本数

等級 当選金額 本数
1等 3千万円 30本
1等の前後賞 1千万円 60本
2等 500万円 60本
3等 100万円 1200本
4等 10万円 1万8千本
5等 1万円 6万本
6等 3,000円 60万本
7等 300円 600万本

ミニの1等は昨年と同じ3千万円で前後賞合わせて5千万円です。

ただそれ以外は等数と金額が減っています。

  • 昨年⇒今年
  • 2等1千万円⇒500万円
  • 3等500万円⇒100万円
  • 4等100万円⇒10万円
  • 5等10万円⇒1万円
  • 6等1万円⇒3,000円
  • 7等3,000円⇒300円
  • 8等300円⇒無し

昨年と比べると今年はジャンボもミニもちょっと残念ですね。

昨年はドリームジャンボ宝くじが発売されてから30周年だったので特別なのかもしれません。

ドリームジャンボ宝くじ・ミニの2019の当選確率は?

ジャンボ宝くじといえば当選確率が低いというイメージですが、実際はどうなのでしょうか?

ドリームジャンボ宝くじ・ミニの2019の当選確率

ドリームジャンボのユニットは13で1等の本数が13本です。

年末ジャンボは1ユニット2000万枚ですが、他のジャンボ宝くじは1ユニット1000万枚です。

1ユニット1等が1本当たるので1等の当選確率は1,000万分の1となります。

ドリームジャンボ宝くじ2019の当選確率(13ユニット)

等級 当選金額 当選確率
1等 3億円 1,000万の1
1等の前後賞 1億円 500万の1
1等の組違い賞 10万円 約10万分の1
2等 1千万円 約333万分の1
3等 100万円 約16万分の1
4等 10万円 5,000分の1
5等 1万円 1,000分の1
6等 3千円 100分の1
7等 300円 10分の1

ドリームジャンボミニの2019の当選確率(6ユニット)

バレンタインジャンボミニのユニットは6で1等の本数が30本です。

1ユニットは1000万枚なので、1ユニット当たり5本当たるとなると1等の当選確率は200万の1となります。

等級 当選金額 当選確率
1等 3千万円 200万分の1
1等の前後賞 1千万円 100万分の1
2等 500万円 100万分の1
3等 100万円 5万分の1
4等 10万円 3,333分の1
5等 1万円 1,000分の1
6等 3千円 100分の1
7等 300円 10分の1

ドリームジャンボの1等は3億円で当選確率は1,000万の1

ミニは1等3千万円で当選確率は200万分の1なので、ミニの方が1等に5倍当たる確率が高くなります。

あなたはどちらを選びますか?

宝くじのおすすめの買い方は「縦バラ」や「縦連」?

宝くじを購入する際の基本の買い方は「バラ」か「連番」が多いと思います。

ですがバラは1等と前後賞を合わせて当てるのが難しいですし、連番はすぐに当選したかダメだったかわかってしまうのが残念です。

ですが最近は「縦バラ」という購入方法が徐々に広まっています。

縦バラとは?

縦バラで30枚宝くじを購入すると10枚1セットで3袋渡されます。(これはバラや連番でも同じです)

この3袋の縦バラの中身は、

1袋に入っている10枚の番号はバラバラ。

ですが1袋目の1枚目と2袋目の1枚目、3袋目の1枚目が連番になっています。

そして1袋目の2枚目と2袋目の2枚目、3袋目の2枚目が連番と袋の違う3枚が連番になっています。

例えば
1セット目の10枚が

10組   25組     99組
123450 198769・・・ 111111

と10枚がバラバラの番号でも

2セット目の10枚は

10組   25組     99組
123451  198768・・・ 111112

3セット目の10枚は

10組   25組     99組
123452  198767・・・ 111113

と「3枚が連番になっている買い方」です。

※40枚買えば4枚が連番、50枚買えば5枚が連番になっています。

そうなると10枚セットの番号はバラバラですが、他の2セットと下一桁が連番になっているので

1等+1等の前後賞を狙うことができます。

99組の「111112」が1等だとすると「111111」と「111113」が前後賞です。

このように「縦バラ」は「バラ」という言葉がありますが、「連番」の要素も入っている買い方です。

縦バラは今では多くの宝くじ売り場で対応してくれますので確認してみてください。

「縦連」とは?

縦バラ以外にも「縦連」という購入法があります。

こちらは縦連用10枚1セットの袋を複数買うと、同じ組の中でずっと番号が続く連番になっています。

例えば30枚を「縦連」で購入した場合、

1袋目の1枚目が01組の「100001」だとすると

3袋目の10枚目(つまり30枚目)が01組の「100030」となります。

普通の連番は1袋の10枚までが連続の番号になっていますが、他の袋とは組みも番号も違いますが。

ですが縦連の場合は組は全て一緒で、番号が連番になっています。

縦連のメリットは「あと1番、または数個違いで当たっていたのに~」といったことを避けることができる可能性が、普通の連番よりも高いです。

また普通に連番を20枚、30枚買うと下数桁がかぶる可能性がありますが、縦連は番号がかぶらないので絶対に当たる下1ケタ(一番低い金額)以外にも下2ケタ、下3ケタと当たる可能性が高くなります。

縦バラや縦連以外にも買い方があります。

詳しくは

ジャンボ宝くじの当たるおすすめの買い方は縦バラ!バラ・連番との違いと購入のコツについて

をご覧ください。

縁起の良い日に買って当選確率をアップ!

 

ジャンボ宝くじの発売期間に宝くじ売り場を通ると、

今日は大吉ですよ~」と大きな声で叫ばれている人を見かけたことはありますか?

結構大吉に買う人が多いのではないかと思うのですが、その他にも演技が良い日があります。

  • 一粒万倍日いちりゅうまんばいび)
  • 天赦日(てんしゃび)
  • 寅の日(とらのひ)
  • 巳の日(みのひ)
  • 鬼宿日きしゅくにちまたは、きしゅくび)

この中で特におすすめの日が天赦日です。

天赦日は日本の暦の上で最上の吉日と言われています。

そして巳の日の中でも60日に一度やってくる「己巳(つちのとみ)の日」は巳の日の中でも特に演技の良い日と言われているのでおすすめです。

その他にも新月満月も宝くじ購入に適していると言われています。

ですが、ひとつ気をつけたいのが、「不成就日」です。

不成就日とは?

読み方は「ふじょうじゅび」または「ふじょうじゅにち」です。

名前の通り、「何もごとも成就されない日」です。

何かを始めたり、するには適さない日となります。

不成就日大安一粒万倍日などに重なった場合は、不成就日が優先なります。

そのため不成就日の場合は宝くじの購入はおすすめできません。

以上のことを頭に入れて、では2019年のバレンタインジャンボ宝くじはいつ購入するようにしましょう。

下記の記事は2019年の1月から12月までの宝くじが当たる縁起の良いを紹介しています

ジャンボ宝くじ以外の宝くじでも参考になりますのでぜひご覧ください。

2019年の宝くじの当たる縁起の良い金運・開運日はいつ?一粒万倍日や天赦日、不成就日を理解しよう

ドリームジャンボ宝くじ2019のおすすめ購入日

ドリームジャンボの発売期間は4月1日(月)~4月26日(金)です。

この期間の中で購入がおすすめの日は

  • 4月2日(火):己巳の日
  • 4月3日(水):大安
  • 4月4日(木):一粒万倍日
  • 4月5日(金):新月17:51・鬼宿日・不成就日
  • 4月7日(日):大安
  • 4月9日(火):一粒万倍日
  • 4月11日(木):天赦日・寅の日
  • 4月12日(金):一粒万倍日
  • 4月13日(土):大安・不成就日
  • 4月14日(日):巳の日
  • 4月19日(金):満月20:13・大安
  • 4月21日(日):一粒万倍日・不成就日
  • 4月23日(火):寅の日
  • 4月24日(水);一粒万倍日
  • 4月25日(木):大安
  • 4月26日(金):巳の日

特におすすめの購入日は

己巳の日の2日、天赦日・寅の日の11日、満月と大安の19日です。

年に5,6回の天赦日と寅の日が重なる4月11日(木)はかなりの金運日ですね。

また、発売日の1日よりも60日に一度己巳の日である4月2日(火)の方がおすすめです。

最終日も巳の日なので、「残り物には福がある」という意味でもおすすめ購入日です。

一粒万倍日でも不成就日と重なる場合は購入をおすすめできません。

宝くじ当たる確率の高い売り場は?

高額当選が毎回よく当たることで有名なテレビで紹介される売場は

  • 東が「東京西銀座チャンスセンター」
  • 西が「大阪駅前第4ビル特設売り場」

この2つがとても有名です。

高額当選が毎回何本も出るので特に大安の日には大行列ができたりします。

こんなに待ちたくはないですね(笑)
  • 遠くて買えない
  • 何時間も並びたくない

という人は西銀座チャンスセンターの宝くじの購入代行もあります。

西銀座チャンスセンターの宝くじ購入代行とは?

宝くじの購入代行なんて怪しい!」と思うかもしれませんが、

宝くじ購入代行会社の㈱ドリームウェイは「宝くじ購入代行枚数100万枚(3億円)突破」している会社なので、全く怪しくありません。

特に銀座まで買いに行くのに交通費で何千円、何万円かかるという人は手数料を払って購入できるので、

直接行って買うより安く、そして時間も短縮できます。

    • 初日や大安、一粒万倍日、最終日に買ってほしい
    • よく当選がでる1番窓口で購入してほしい
    • プレゼント包装をしてほしい
      などの要望にも答えてくれます。

買いに行きたいけど忙しいし、遠くて行けないという方にお勧めです。

実際大安だけでなく、初日や最終日、一粒万倍日などの人気の日には1時間以上並ぶこともありますが、販売代行を使えばその手間も省くことができます。

銀座まで行く交通費や並ぶ時間の手間を考えると販売代行に宝くじを購入してもらうのは、販売手数料を払ったとしても、とてもお得だと思います。

まとめ

2019年のドリームジャンボ宝くじは

  • 1等2億円前後賞合わせて5億円

ドリームジャンボミニは

  • 1等3千万円前後賞合わせて5千万円

1等の当選確率が高いのはミニです。

5千万円で十分という人はミニをおすすめします。

おすすめの購入方法は「縦バラ」または「縦連

おすすめの購入日は

  • 己巳の日」の4月2日(火)
  • 天赦日」と「寅の日」の4月11日(木)
  • 満月」と「大安」の4月19日(金)

そして宝くじが当たる売場で有名なのが「西銀座チャンスセンターの1番窓口」です。

かなり人気があるので、遠かったり、並びたくない人はジャンボ宝くじの販売代行を利用しましょう。

ぜひドリームジャンボ宝くじで大金をゲットしてくださいね。