年末ジャンボ宝くじは1年で一番売上金額が高いジャンボ宝くじです。

普段宝くじを購入しない人も年末ジャンボだけは購入する人も多いですね。

ですが、今までのようにただなんとなく購入しては当たる確率も下がってしまいます。

今回は「年末ジャンボ宝くじ」や「年末ジャンボミニ」、「年末ジャンボプチ」の

  • 2018年の特徴と発売期間・抽選日・金額
  • 当選確率
  • おすすめの当たる買い方
  • 当たりやすい購入おすすめ日
  • 宝くじが当たる売り場と販売代行

など詳しく紹介します。

これをしっかりと読んでから宝くじを購入してくださいね。

日本一当たる売り場で宝くじの購入代行【ドリームウェイ】12月17日(月)まで

年末ジャンボ宝くじ2018発売日や期間・抽選日・金額

名称

  • 年末ジャンボ宝くじ(第770回全国自治宝くじ)
  • 年末ジャンボミニ(第771回全国自治宝くじ)

発売期間
2018年11月21日(水)~12月21日(金)

価格1枚300円ジャンボ・ミニ共通

抽選日:2018年12月31日(月)
会場:未定:昨年は赤坂ACTシアター(東京)

年末ジャンボ宝くじ2018の等級、当選金、本数

等級 当選金額 本数
1等 7億円 24本
1等の前後賞 1億5千万円 48本
1等の組違い賞 10万円 4776本
2等 1千万円 72本
3等 100万円 2400本
4等 10万円 9万6千本
5等 1万円 48万本
6等 3千円 480万本
7等 300円 4800万本

2018年の年末ジャンボ宝くじの1等は昨年と同じ7億円、そして1等の前後賞が1億5千万円の合計10億円です。

また1等の組み違い賞が昨年の30万円⇒10万円と変わっています。

組み違い賞以外は昨年と同じ等数と金額です。

年末ジャンボミニの等級、当選金、本数

等級 当選金額 本数
1等 3千万円 75本
1等の前後賞 1千万円 150本
2等 1千万円 150本
3等 100万円 1500本
4等 10万円 4万5千本
5等 1万円 15万本
6等 3千円 150万本
7等 300円 1500万本
年末ラッキー賞 2万円 3万本

年末ジャンボミニの1等は昨年5千万円でしたが、今年2018年は3千万円にダウンしました。

1等の前後賞は昨年と同じ1千万円なので、1等前後賞合わせて5千万円になります。

そして今年は昨年には無かった年末ラッキー賞があります。

年末ジャンボプチの等級、当選金、本数

等級 当選金額 本数
1等 1千万円 1000本
2等 10万円 1万本
3等 1万円 10万本
4等 300円 1000千万本

昨年はプチの1等が700万円でしたが、今年は1千万円とミニと違い金額がアップしました。

2~4等は昨年と変わりません。



年末ジャンボ宝くじ・ミニ・プチの2018の当選確率は?

ジャンボ宝くじといえば当選確率が低いというイメージですが、実際はどうなのでしょうか?

年末ジャンボ宝くじの2018の当選確率

今年の年末ジャンボのユニットは24で1等の本数が24本です。

他のジャンボ宝くじは1ユニット1000万枚なのですが、年末ジャンボは1ユニット2000万枚となります。

1ユニット1等が1本当たるので1等の当選確率は2000万分の1となります。

これですとこの前のオータムジャンボとよりも半分の当選確率になります。

金額が大きいのですが、当てるのはかなり難しくなります。

年末ジャンボ宝くじ2018の当選確率(24ユニット)

等級 当選金額 当選確率
1等 7億円 2000万の1
1等の前後賞 1億5千万円 1000万の1
1等の組違い賞 10万円 約10万分の1
2等 1千万円 約666万分の1
3等 100万円 20万分の1
4等 10万円 5千分の1
5等 1万円 1000分の1
6等 3千円 100分の1
7等 300円 10分の1

年末ジャンボミニの2018の当選確率(15ユニット)

等級 当選金額 当選確率
1等 3千万円 200万分の1
1等の前後賞 1千万円 100万分の1
2等 1千万円 100万分の1
3等 100万円 10万分の1
4等 10万円 3333分の1
5等 1万円 1000分の1
6等 3千円 100分の1
7等 300円 10分の1
年末ラッキー賞 2万円 5000分の1

年末ジャンボと違いミニの1ユニットの枚数が1000万枚です。

ミニは15ユニットで1等が75本といことは1ユニット(1000万枚)で5本当たります。

5/1000万=200万分の1となります。

年末ジャンボプチの当選確率(10ユニット)

等級 当選金額 本数
1等 1千万円 10万分の1
2等 10万円 1万分の1
3等 1万円 1000分の1
4等 300円 10分の1

プチは10ユニットなので、1等が1000本ということは1ユニット(1000万枚)で100本当たります。

100/1000万=10万分の1となります。

  • ジャンボ1等7億円は2000万分の1
  • ミニ1等3千万は200万分の1
  • プチ1等1千万円は10万分の1

となります。

また同じ1000万円の金額で確率を比較すると

ジャンボ2等1千万は666万分の1

ミニは1等前後賞と2等の1千万円は100万分の1

プチの1等1千万は10万分の1

となります。

だいぶ違いますね。

1千万円でも良いから当たりたいという人はプチを狙うのもありです。

ただ年末ジャンボですから大きい金額を夢見たい人はジャンボを購入しましょう。

ただ、プチは前後賞がなくてさびしいし、ジャンボは確率悪すぎると思う人はミニを狙ってみてはいかがでしょうか?

宝くじのおすすめの買い方は「縦バラ」や「縦連」?

宝くじを購入する際の基本の買い方は「バラ」か「連番」が多いと思います。

ですがバラは1等と前後賞を合わせて当てるのが難しいですし、連番はすぐに当選したかダメだったかわかってしまうのが残念ですね。

ですが最近は「縦バラ」という購入方法が徐々に広まっています。

縦バラとは?

縦バラで30枚宝くじを購入すると10枚1セットで3袋渡されます。(これはバラや連番でも同じです)

この3袋の縦バラの中身は、

1袋に入っている10枚の番号はバラバラ。

ですが1袋目の1枚目と2袋目の1枚目、3袋目の1枚目が連番になっています。

そして1袋目の2枚目と2袋目の2枚目、3袋目の2枚目が連番と袋の違う3枚が連番になっています。

例えば
1セット目の10枚が

10組   25組     99組
123450 198769・・・ 111111

と10枚がバラバラの番号でも

2セット目の10枚は

10組   25組     99組
123451  198768・・・ 111112

3セット目の10枚は

10組   25組     99組
123452  198767・・・ 111113

と「3枚が組は一緒で連番になっている買い方」です。

※40枚買えば4枚が連番、50枚買えば5枚が連番になっています。

そうなると10枚セットの番号はバラバラですが、他の2セットと下一桁が連番になっているので

1等+1等の前後賞を狙うことができます。

99組の「111112」が1等だとすると「111111」と「111113」が前後賞です。

このように「縦バラ」は「バラ」という言葉がありますが、「連番」の要素も入っている買い方です。

縦バラは今では多くの宝くじ売り場で対応してくれますので確認してみてください。

「縦連」とは?

縦バラ以外にも「縦連」という購入法があります。

こちらは縦連用10枚1セットの袋を複数買うと、同じ組の中でずっと番号が続く連番になっています。

例えば30枚を「縦連」で購入した場合、

1袋目の1枚目が01組の「100001」だとすると

3袋目の10枚目(つまり30枚目)が01組の「100030」となります。

普通の連番は1袋の10枚までが連続の番号になっていますが、他の袋とは組みも番号も違いますが。

ですが縦連の場合は組は全て一緒で、番号が連番になっています。

縦連のメリットは「あと1番、または数個違いで当たっていたのに~」といったことを避けることができる可能性が、普通の連番よりも高いです。

また普通に連番を20枚、30枚買うと下数桁がかぶる可能性がありますが、縦連は番号がかぶらないので絶対に当たる下1ケタ(一番低い金額)以外にも下2ケタ、下3ケタと当たる可能性が高くなります。

日本一当たる売り場で宝くじを縦バラ・縦連で購入代行する

他にもさまざまな購入方法があります。

詳しくは

ジャンボ宝くじの当たるおすすめの買い方は縦バラ!バラ・連番との違いと購入のコツについて

をご覧ください。

縁起の良い日に買って当選確率をアップ!

金運アップ

ジャンボ宝くじの発売期間に宝くじ売り場を通ると、

今日は大吉ですよ~」と大きな声で叫ばれている人を見かけたことはありますか?

結構大吉に買う人が多いのではないかと思うのですが、その他にも演技が良い日があります。

一粒万倍日

一粒万倍日は「いちりゅうまんばいび」「いちりゅうまんばいにち」と呼びます。

一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。

一粒万倍日は「何事を始めるにも良い日」とされ、特に「仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉である」と言われています。

天赦日

天赦日は「てんしゃにち」もしくは「てんしゃび」と読みます。

「天赦日は日本の暦の上で最上の吉日」とされており、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するには最高の日です。

年に5~6回しかない貴重な開運日です。

寅の日

寅(とら)の日は

  • 出て行ったものがすぐに戻ってくる
  • トラの黄色と黒の縞(しま)模様は金運と密接な関係がある

と言われていて、「お金を呼び寄せ、さらに使ったお金を呼び戻す」という意味から宝くじの購入に良い日と言われています。

巳の日

巳(み)の日の巳はヘビのことですが、ヘビは昔から縁起のよい動物といわれていいて信仰の対象にもなっています。

また、七福神で唯一の女性となる弁財天とも関係が深いと考えられていて、巳の日金運財運に縁起の良い日です。

また60日に一度やってくる「己巳(つちのとみ)の日」は巳の日の中でも特に演技の良い日と言われています。

鬼宿日

鬼宿日は「きしゅくにち」または「きしゅくび」と呼ばれています。

この日は最吉日と言われ、「婚礼」以外は大吉とされています。

もちろん宝くじを買うのにもおすすめの日です。

このように大吉以外にも

  • 一粒万倍日
  • 天赦日
  • 寅の日
  • 巳の日(己巳の日)
  • 鬼宿日

といった日が宝くじの購入におすすめなのです。

また新月満月も宝くじ購入に適していると言われています。

ですが、ひとつ気をつけたいのが、「不成就日」です。

不成就日とは?

読み方は「ふじょうじゅび」または「ふじょうじゅにち」です。

名前の通り、「何もごとも成就されない日」です。

何かを始めたり、するには適さない日となります。

不成就日大安一粒万倍日などに重なった場合は、不成就日を優先にして宝くじは購入しないほうが良いです。

以上のことを頭に入れて、では2018年のハロウィンジャンボ宝くじはいつ購入するのがおすすめなのでしょうか?

年末ジャンボ宝くじ・ミニ2018のおすすめ購入日

2018年の年末ジャンボ宝くじの販売期間は11月26日(月)~12月21日(金)です。

この期間の中で購入がおすすめの日は

  • 11月21日(水):巳の日・大安年末ジャンボ販売日初日
  • 11月23日(金):満月
  • 11月25日(日):一粒万倍日
  • 11月26日(月):一粒万倍日
  • 11月28日(水):天赦日
  • 11月30日(金):寅の日
  • 12月3日(月):己巳の日・大安
  • 12月7日(金):大安・新月(16:21)
  • 12月9日(日):一粒万倍日
  • 12月10日(月):一粒万倍日
  • 12月12日(水):寅の日
  • 12月14日(金):鬼宿日
  • 12月15日(土):巳の日
  • 12月21日(金):一粒万倍日(販売日最終日)

年末ジャンボタ宝くじの販売期間中は不成就日がありません。

年末ジャンボ宝くじ発売日初日(21日)は「巳の日・大安」の金運デーです。

特におすすめの購入日は11月28日天赦日です。(今年最後の天赦日です)

年に5,6回しかない、最上の吉日ですから、ぜひこの日を狙って買ってみてはいかがでしょうか?

また12月3日の60日に1度の己巳の日と大安

あとは宝くじ販売初日と最終日が「一粒万倍日」なので、そこを狙うか、12月7日の新月と大安が重なっている日もおもしろいですね。

ぜひ宝くじを購入する場合は何もない日よりも金運が良い日を選びましょう!

縁起の良い日に日本一当たる売り場で宝くじの購入代行を使ってみる

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2018・2019年の宝くじの当たる縁起の良い金運・開運日はいつ?一粒万倍日や天赦日、不成就日を理解しよう

宝くじ当たる確率の高い売り場は?

高額当選が毎回よく当たることで有名なテレビで紹介される売場は

  • 東が「東京西銀座チャンスセンター」
  • 西が「大阪駅前第4ビル特設売り場」

この2つがとても有名です。

高額当選が毎回何本も出るので特に大安の日には大行列ができたりします。

こんなに待ちたくはないですね(笑)

この4時間半というのは年末ジャンボの時の1番窓口です。

やはり年末ジャンボは他のジャンボ比べても圧倒的な人気なのでこんなに行列ができてしまいます。

ですが、

  • 遠くて買えない
  • 何時間も並びたくない

という人は多いとおもいます。

そこでおすすめなのが「西銀座チャンスセンターの宝くじの購入代行」です。

西銀座チャンスセンターの宝くじ購入代行とは?

宝くじの購入代行なんて怪しい!」と思うかもしれませんが、

宝くじ購入代行会社の㈱ドリームウェイは「宝くじ購入代行枚数100万枚(3億円)突破」している会社なので、全く怪しくありません。

特に銀座まで買いに行くのに交通費で何千円、何万円かかるという人は手数料を払って購入できるので、

直接行って買うより安く、そして時間も短縮できます。

    • 初日や大安、一粒万倍日、最終日に買ってほしい
    • よく当選がでる1番窓口で購入してほしい
    • プレゼント包装をしてほしい
      などの要望にも答えてくれます。

買いに行きたいけど忙しいし、遠くて行けないという方にお勧めです。

実際大安だけでなく、初日や最終日、一粒万倍日などの人気の日には数時間以上並ぶこともありますが、販売代行を使えばその手間も省くことができます。

銀座まで行く交通費や並ぶ時間の手間を考えると販売代行に宝くじを購入してもらうのは、販売手数料を払ったとしても、とてもお得だと思います。

興味がある方はドリームウェイの公式サイトをご覧ください。

宝くじ購入代行ドリームウェイ公式サイト詳しくはこちらから

まとめ

今年最後のジャンボ宝くじの「年末ジャンボ宝くじ」は一等の金額も一番高く、当選本数も高いです。

ですが、1ユニットが通常の宝くじ(1000万枚)と違い、年末ジャンボは2000万枚なので、当たる確率が半分に減ってしまいます。

それならば、年末ジャンボミニのほうが1ユニット1000万枚なのと、本数も多いので当たる確率が高くなります。

高額当選狙いならば縦バラか縦連で年末ジャンボ宝くじ、

少しでも確率が高いほうが良いならば、縦バラから縦連で年末ジャンボミニを購入しましょう。

そして1000万円で良いという人はプチを選んでください。

特におすすめの購入日は

  • 11月28日(水)の今年最後の天赦日
  • 12月3日(月)己巳の日・大安

です。ぜひこの日を狙って購入しましょう。

また当選確率が高い西銀座チャンスセンターで年末ジャンボを購入したいけど、行くのも遠いし、4時間以上も待つのは嫌だという人は宝くじ販売代行を使って購入しましょう。

日本一当たる売り場で宝くじの購入代行【ドリームウェイ】12月17日(月)まで


ぜひ、今年最後のジャンボ宝くじを当てて、良いお正月を迎えてくださいね。