CMでもよく見かけるDAZN(ダゾーン)は数多くのスポーツを見ることができますが、まだちゃんと理解をしている人は少ないのではないでしょうか?

私はスポーツ全般見るのが大好きで、ダゾーンを契約していますが、充実している内容は本当に驚くばかりです。

「ダゾーンに契約しようか?どうするか迷っている」という方に

ダゾーンの基本サービスから、どんなスポーツが見られるのか、料金、視聴方法や解約まで詳しくまとめてみました。

実際に契約して満足している私がダゾーンの魅力やおすすめする理由、そして契約する前に思う疑問をなるべく詰め込んでみました。

ぜひこれを読んで参考にしてみてくださいね。

DAZN(ダゾーン)とは?

2016年8月から開始された、国際スポーツメディア企業パフォーム・グループ(Perform Group)が運営している月額制のインターネット動画配信サービスです。

パフォーム・グループを知らない人が多いと思いますが、最先端のデジタル技術を駆使した世界最大級のデジタル・スポーツコンテンツ&メディア企業です。

世界中で行われている250以上ものスポーツのリアルタイムデータと記事、映像の調達や制作をし、さまざまな企業に対して提供しています。

CSなどの有料チャンネルでもスポーツ番組を見ることができますが、スポーツのチャンネルがいくつかにわかれていて、全部見ようと思うと複数チャンネルの契約が必要となり、金額がかさんでしまいます。

ですがダゾーンであればワンパッケージのみで見放題、130以上のスポーツコンテンツが年間7,500試合以上見ることができます。(2018年8月現在)

また見逃し配信もあるので、生で見ることができない場合でも、後からゆっくりと見ることが可能です。

基本は約3週間前までの試合を見ることができますが、番組によっては一週間で見られなくなる場合もあります。

どんなスポーツを見ることができることができるの?

ダゾーンで見ることができるスポーツと内容

2018年8月現在

競技 内容
国内サッカー J1、J2、 J3
海外サッカー 主要5大リーグ
CL、ELなど
プロ野球 巨人のホームゲーム以外のほぼ全試合
MBL(大リーグ) 大谷選手所属エンゼルス全試合他
バレーボール Vプレミアリーグなど
バスケットボール Bリーグなど
プロレス WWE、ロウ・スマックダウンなど
総合格闘技 UFC、EFC
アメフト NFL※2018‐19は未定
モータースポーツ F1 、世界ラリークロス選手権など
テニス ATP250 女子選手の試合が中心
自転車競技 UCIワールドツアーなど
ゴルフ PGAツアーの大会初日と2日目
ボクシング WBCの試合など
ラグビー トップリーグなど
キックボクシング GLORY(グローリー)のみ
競馬 イギリスのレーシングUKのみ
卓球 ワールドツアー・アジア大会など
Xスポーツ レッドブル・エアレースなど
ダーツ USマスターズなど

これだけの競技が全て見ることができるのがスゴイです!

それぞれのスポーツの詳しい内容は最後に紹介しています。

充実しているのは現時点で

  • サッカー(国内・海外ともに)
  • 野球(巨人ファン以外)
  • MBLの大谷の試合
  • バレーボール
  • モータースポーツ
  • WWE(プロレス)や格闘技(UFC)
  • アメフト(昨年と同じ内容であれば)

このスポーツが好きな人にはダゾーンがおすすめです。

私はサッカーや野球、プロレスが好きなので、これらをひとつの媒体で見られるというのは本当に良い時代になりました。

ダゾーンの月額料金と支払い方法

ダゾーンの基本の料金体系は月額1750円(税抜)です。

この料金で先ほど紹介した全てのスポーツを見ることができるのは本当に驚きです。

以前はスポーツを見るならスカパーでしたが、このコンテンツを全て見るならば数倍の料金がかかっていました。

それと比べるとかなり安い料金体系です。

ちなみに「サッカーだけ見たいからもっと安い料金はないの?」という部分的なコンテンツのみの希望にはお応えできません。

ただ、docomo(ドコモ)ユーザーは「DAZN for docomo」の利用で月額980円(税抜)で利用できます。

コンテンツは全く同じなのでドコモを利用している人はこちらをおすすめします。

さらにドコモの利用者の人は通常月額500円のDTVをダゾーンと一緒に契約すると300円で視聴することができるので、合計1280円でダゾーンとDTVを視聴することができます。

DTVとは?
ドコモが運営しているオンデマンドサービス。
映画、ドラマ、アニメなどを月額500円で楽しめます。

お試し無料期間は何日?

ダゾーンと契約してみたいけど、本当に使いこなせるか心配という方は、まずは入会してみましょう!

ダゾーンは加入してから1か月はお試しの無料期間となります。

これは月始めでも、月の途中でも入会した日から1か月間は無料で視聴できます。

ダゾーンの解約は簡単?

ダゾーンの解約は簡単にできます。

  1. ダゾーンのホームページから右上の画面にある「メニュー」をクリック
  2. メニューの一覧から「マイ・アカウント」へログイン
  3. DAZN」、「dアカウント」契約した方のボタンをクリック
  4. 「退会する」ページをクリック
  5. 「退会します」をクリックして退会完了!
とても簡単なので、気軽に無料お試し視聴をしてみましょう。

ダゾーンの支払い方法は?

ダゾーンの料金の支払いは

  1. クレジットカード
  2. デビッドカード
  3. コンビニなどで購入できるDAZNチケット

この3つの方法があります。

※「DAZN for docomo」で契約した人はドコモの携帯電話料金に加算されます。

この中で初めて聞くのがDAZNチケットですね。

DAZNチケットはは2018年2月9日より利用できるようになったチケットで、

全国のセブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ローソン、ミニストップなどに設置されている各種マルチメディア端末(Loppi、Famiポートなど)から購入可能です。

チケットにはコードが記載されていて、スマホやPCのダゾーン加入ページにてコードを入力すれば視聴できます。

DAZNチケットも最初の1カ月は無料期間が付与されます。

未成年者など、クレジットカードを持っていない人でも支払えるのはうれしいですね。

DAZN年間視聴パスとは?Jリーグのクラブの強化費に

Jリーグを見ることができるという理由で加入を考えている人におすすめなのが、DAZN年間視聴パスです。

ただこの年間視聴パスは販売対象者が各クラブのファンクラブ会員限定になります。

これは各クラブが用意する公式通販サイト、ホームゲーム会場などの窓口経由で購入できる、ダゾーン1年分(または半年分)のシーズンパスです。

購入すると各クラブよりDAZNカードが送られ、カードに記載された専用コードを入力すると年間視聴の契約が完了します。

このDAZN年間パスの良い点は

  • 11ヶ月分の19,250円(税抜)で12カ月間の視聴が可能(年間シーズンパス)
  • 5ヵ月分の9,625円(税抜)で6ヶ月間の視聴が可能(ハーフシーズンパス)

という点です。

さらにどちらも売り上げ金の一部がクラブの強化費に充当されます。

自分が支払ったお金がクラブに還元されるというのはサポーターとしてもうれしいですね。

ただ年間シーズンパスの2018年分の申し込みは既に終了していて、ハーフシーズンパスのみになります。

このようにチームでいろいろとハーフシーズンパスの企画を実施しているので、ぜひ試してみてください。

ダゾーンの番組表の確認と見逃し配信

ダゾーンの番組表は基本的にウェブ上での確認となります。

こちらから番組表を見ることができます。

(契約していない人も見ることができます)

スポーツの種類ごとに約2週間先までの予定の試合を見ることができます。

そして過去に戻ることもでき、会員であれば過去に配信された番組表も視聴可能です。

おすすめは見逃し配信

スポーツはライブ配信で見るのが一番ですが、ひいきのチームが勝ったと知っていると気分よく見ることができますよね。

そんなときは見逃し配信で自分が応援しているチームの得点シーンだけを見ても良いですし、素晴らしいプレーを何度も見るのもおすすめです。

また逆に見たくないシーンは飛ばすことができるので、時間短縮にもなります。

見逃し配信の視聴期間は20日前後となります。

※WWEなど一部の試合は見逃し配信の期間は一週間となります。

本当は見逃し配信ではなく、感動した試合や優勝を決めた試合など録画した映像を残しておきたいと思いますよね。

現在ダゾーンではダウンロードサービスの提供を準備していることがすでに発表されています。

まだサービス内容の詳細ははっきりとわかっていませんが、2018年中を目指しているそうなので早く実現してほしいです。

ダゾーンの視聴方法!テレビでも見るのは可能?

スマートフォン・タブレット端末など

  • iPhoneやiPadのOSがios9.0以上の機器
  • スマートフォン・タブレットOSがAndroid4.4以上

DAZNアプリをiOSまたはAndroidからダウンロードで視聴できます。

スマートフォンやタブレットで視聴する場合は、容量制限があることに注意しましょう。

DAZNでサッカー1試合(90分)を視聴する場合、約1GB程度ほどかかると言われています。

野球ですと時間が違いますが、サッカーの倍の時間がかかるので、約2GBはかかると思ったほうが良いでしょう。

自宅でスマートフォンを使ってよく動画を見る、ゲームをするという方は、Wi-Fiルーターの導入を検討してみてください。

Wi-Fiでインターネットにつなげるのであれば、いくらデータ通信量が増えても、キャリアの通信速度制限とは無縁になります。

外で見たいという場合は駅やカフェなどの公衆無線LAN、Wi-Fiスポットを活用したり、持ち運びに便利なモバイルルーターがおすすめです。

ただし、モバイルルーターの中には、通信量制限があるサービスもあるので、選ぶときには注意が必要です。

パソコン

こちらはDAZN公式サイトでログインするとすぐにみることができます。

OSの推奨バージョンはWindows8.1、Windows10、MacOSX以上です。

テレビでの視聴方法

テレビで見る場合は直接DAZNにアクセスできるスマートテレビなど、または特定の機器を利用して視聴可能にする方法があります。

DAZNを直接見ることができるテレビ

  • Sony Smart TV (2014+)
  • Panasonic Smart TV (2014+)
  • LG Smart TV (2014+)
  • TOSHIBA Smart TV
  • Android搭載テレビ

ブルーレイディスクで見る

パナソニックのブルーレイディスクレコーダー・DIGA(ディーガ)及びブルーレイディスクプレーヤーでも見ることが可能です。

対象機種は2016年発売以降のものです。

ゲーム機を使ってテレビの大画面で見る

対象ゲーム機

  • PlayStation3
  • PlayStation4
  • PlayStation4 Pro
  • Xbox One

その他の視聴方法

スマートテレビや対象ゲームを持っていない場合でも以下の機器を使用することでテレビの大画面でDAZNを見ることは可能です。

  • Amazon Fire TV
  • Amazon Fire TV Stick
  • Google Chromecast
  • Apple TV (「Apple TV(第4世代)」および「Apple TV 4K」のみ)
  • SHARP AQUOSココロビジョンプレーヤー(AN-NP40のみ)
  • ひかりTV対応チューナー ST-3400
  • Air Stick
  • Air Stick 4K
  • ドコモテレビターミナル

この中で利用者が多いのは「Amazon Fire TVまたはStick」です。

こちらは「Stick」ですが、テレビのHDMI端子に接続してWi-FiにつなぐだけでDAZN以外にもAmazonビデオ、Hulu、Netflix、AbemaTV、DAZN、dTVなど、豊富な映画やビデオを大画面で楽しめます。

価格も4,980円と買いやすい価格です。

Fire TV Stick(アマゾン)

ぜひお好きな方法で大画面のテレビで視聴しましょう!

ダゾーンで視聴できるスポーツの詳細

注目のJリーグ・海外サッカー

DAZN(ダゾーン)の目玉といえばサッカーですね。

日本でダゾーンは2016年8月に開始しました。

そしてそれまでJリーグのパートナーとしてリーグ戦の放送を行なっていたスカパーに代わって、Jリーグの全試合のライブ配信(生放送)が決定しました。

Jリーグの10年間の独占放映権は総額2,100億円と言われていますが、この莫大なお金が、Jリーグに大きな恩恵をもたらしてくれました。

JリーグはJ1だけでなくJ2、J3も配信されます。

今まではサッカー好きでもJリーグはあまり見ないという人もいましたが、2018年の夏からは

  • イニエスタがヴィッセル神戸
  • トーレスがサガン鳥栖

とビッグネームが移籍して、注目している人も多くなりました。

現在Jリーグが視聴できるのは、独占放送の「DAZNだけ」です。

ただし、注意したいのが

  • ルヴァンカップ(国内カップ戦)
  • 天皇杯
  • ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)

これらの試合は配信対象外です。

試合を見るためには、スカパー!と契約しないといけません

今までの流れからするとコンテンツもどんどんスカパーからダゾーンに移っているので、もう少し待てばダゾーンで見られる日が来るかもしれません。

そして海外サッカーファンもどんどん見る試合が増えてきて、たまらないコンテンツになってきました。

まずはヨーロッパ5大リーグ

  • ラ・リーガ(スペイン)
  • プレミアリーグ(イングランド)
  • ブンデスリーガ(ドイツ)
  • セリエA(イタリア)
  • リーグアン(フランス)

全試合ライブ配信

その他の海外リーグも日本人選手所属の試合(久保裕也などのベルギーリーグ)はライブ配信されます。

さらにカップ戦も

  • コパ・デル・レイ(スペイン)
  • FAカップ(イングランド)
  • カラバオカップ(イングランド)
  • コパ・イタリア(イタリア)

なども視聴可能です。

さらに2018-19シーズンから、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の独占放送をします

その他にも

  • UEFAヨーロッパリーグ(EL)
  • ICC(インターナショナルチャンピオンズカップ)

も配信が決定しています。

※ICC:欧州各国の強豪クラブによる親善試合

とサッカーファンにはたまらない内容になっています。

2018年の注目は!プロ野球・大リーグ(MBL)

2018年からダゾーンが特に力を入れているのは野球です。

プロ野球は巨人ファン以外はおすすめ

特にプロ野球は読売ジャイアンツ(巨人)のホームゲームをのぞく全試合を見ることができます。

つまり11球団は交流戦を含めて東京ドームなどの巨人主催の試合以外、ほぼ全試合見られます。

「ほぼ」というのは一部例外があり、

  • 広島県内では広島カープのホームゲームはライブ配信がされない

これは地元の広島のテレビ局との兼ね合いもあるためで、広島県内に電波制限を設けているためです。

これは広島に住んでいる人だけでなく、広島に旅行や出張で行った場合にもダゾーンではカープの生中継は見ることができません。

※試合終了後の見逃し配信ハイライト配信は視聴可能です

・「中日×巨人戦は中日ホームでもライブ配信がありません

つまり中日だけはホームゲームでも巨人戦を見ることができないため、中日×巨人戦は見ることができません。

このように一部制限はありますが、ほとんどの試合をライブで、見逃し配信で見ることができるのはうれしいですね。

それと一部ではありますが、二軍戦もライブ配信する場合があります。

MBLは大谷選手がライブで見られる!

MBL(大リーグ)は全試合ではなく、2018年は1日最大4試合が配信されます。

2018年の注目といえばロサンゼルスエンゼルズに所属の大谷翔平選手ですね。

ダゾーンではエンゼルス戦は全試合配信予定なので、大谷選手が投手の時はもちろんのこと、DHの時も見ることができます。

それ以外も基本は日本人選手の試合を放送するので、

  • ニューヨークヤンキースの田中将大投手
  • シカゴカブスのダルビッシュ有投手

などの試合は基本見ることができます。

大リーグはあまり見ないけど、大谷選手などの日本人選手の活躍を見たいという人におすすめです。

その他のスポーツ

バレーボール(V・プレミアリーグ)

V・プレミアリーグの全試合が男女ともにライブ配信されます。

VチャレンジリーグⅠに関しても主要試合はライブ配信される予定です。

さらに月に一回、マンスリーVリーグという特集番組が配信されます。

バスケットボール(Bリーグ)

バスケットは主にBリーグの試合がライブ配信されますが、まだ全試合ではなく、一部の試合のみになります。

NBAはかつでダゾーンでも配信されていましたが、今は楽天が独占放映権を所有しているので配信は行われていません。

プロレス(WWE)

世界№1のプロレス団体の「WWE」の主要2大番組である、

  • RAW(ロウ)
  • SmackDown(スマックダウン)

を中心に、「ロウ」のダイジェスト番組「ボトムライン」やロウとスマックダウンのダイジェスト番組「エクスペリエンス」も見ることができます。

元新日本プロレスの中邑真輔が大活躍のWWEにますます注目ですね。

さらに詳しくは

DAZN(ダゾーン)でWWEの視聴がおすすめの理由!スカパー・J SPORTSとの比較についてをご覧ください。

総合格闘技(UFC、EFC)

総合格闘技といえばUFCですね。

UFCは世界一の総合格闘技団体です。

ナンバーシリーズとファイトナイト、それぞれの大会の視聴できます。

日本語実況、解説がついているのでとても見やすいです。

EFCはそこまで知られていないですが、アフリカ最大の総合格闘技団体です。

アメリカンフットボール

アメフトはアメリカ4大スポーツの一つですが、その中でも1,2位を争うほどの人気です。

2017年はNFLが全試合ライブ配信されました。

ですが、2018年シーズンは、まだ具体的な情報はないので、もう少しまちましょう。

モータースポーツ(F1など)

  • F1
  • F2
  • GP3
  • 世界ラリークロス選手権
  • スーパーカー・チャンピオンシップ
  • ポルシェ・スーパーカップなどの各種大会

F1は全レースフリー走行・予選・決勝をライブ配信。

「F1 ZONE」ではレース映像だけでなく、

  • 迫力の車載映像や順位を表示
  • サーキットレイアウト
  • ドライバープロフィール
  • 予選結果
  • スターティンググリッド

という、情報を同時に表示し、

情報満載のマルチスクリーンで、

レースを楽しむという「新しい視聴スタイル」です。

ツーリングカーではスーパーカー・チャンピオンシップなど、そしてラリークロスでは世界ラリークロス選手権などが配信されています。

ダゾーンではモータースポーツ好きな人にはとてもおすすめです。

テニス

ダゾーンではウィンブルドンなどの4大大会(グランドスラム)は配信されません。

そしてそれ以外の大会でもほとんどが女子選手の試合の配信です。

最近では大坂なおみ選手が活躍していますが、錦織選手など男子選手を見たいという人はWOWOWがおすすめです。

自転車競技

日本ではそれほどでもありませんが、世界では自転車競技の人気はスゴイです。

世界三大ツールの一つであるジロ・デ・イタリアをはじめとして、

  • クラシックの王様であるロンド・ファン・フラーンデレン
  • ボルタ・ア・カタルーニャ
  • エルタ・アル・パイスバスコ

など世界トップチームが参加するUCIワールドツアー全37レース中の21レースをライブ配信します。

自転車競技が好きな人にはダゾーンはおすすめです。

ゴルフ

ゴルフはPGAツアーの大会初日と2日目を配信しています。

PGAツアーは松山英樹選手が参戦しているので、楽しみではありますが、初日と2日目のみというのが残念です。

ボクシング

ダゾーンでのボクシングはWBCの配信です。

最近ではボクシング界最大のプロモーターとして、全世界におけるトップレベルのファイターたちを輩出してきた「マッチルーム」がジョイントベンチャー「マッチルーム・ボクシングUSA」を立ち上げ、米国進出を決めました。

その「マッチルームボクシング」の試合も配信が決定しました。

ラグビーユニオン

  • トップリーグ
  • Aviva Premiership
  • Champions Cup
  • 欧州チャレンジカップ
  • HSBC 7人制ラグビー

2017-2019はこれらの試合が毎節4試合ほど配信されましたが、

2018-2019はまだ発表されていませんのでもう少し待ちましょう。

キックボクシング

ダゾーンで見ることができるキックボクシング世界最大のキックボクシング団体の1つのGLORY(グローリー)です。

GLORY(グローリー)はK-1でも活躍してた選手もいるので、懐かしく思うかもしれません。

日本国内の団体のキックボクシングはまだ見ることができません。

競馬

競馬はイギリスのレーシングUKのみの配信です。

国内競馬の配信は今のところありません。

卓球

卓球は国内大会ではなく、

今まで配信されたのが

  • ITTFワールドツアー グランドファイナルズ
  • アジア卓球選手権
  • ATTUユーロアジアチャレンジ

といった海外の大会です。

国内の試合の配信はありませんが、海外の大会には日本人も参加するので楽しみですね。

エクストリームスポーツ

Xスポーツとも呼ばれます。

危険で過激なスポーツが多いですが、ダゾーンでは

最高峰のエアレース「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」などを配信しています。

ダーツ

ダゾーンではダーツも配信しています。

  • USマスターズ
  • PDCワールドカップ・オブ・ダーツ
  • オークランド・ダーツ・マスターズ

などが配信され、

2018年の8月では

  • ブリスベン・ダーツマスターズ
  • オークランド・ダーツ・マスターズ(ハイライト配信)
  • メルボルン・ダーツ・マスターズ(ハイライト配信)

などが配信されていました。

まとめ

2016年8月の配信開始以来、コンテンツが本当に充実してきました。

現在は

  • サッカーファン(Jリーグ、海外サッカーファン)
  • 野球(プロ野球や日本人選手の活躍を中心に放送するMBL)
  • モータースポーツ(F1、ラリークロスなど)
  • WWE

などがおすすめですが、

将来はもっと種類が増えそうですし、それぞれのスポーツのコンテンツも充実すると思われます。

現在スポーツのコンテンツはスカパーやWOWOWなどがありますが、その中でもこれほどスポーツ番組を見ることができて、しかも月額料金が安い(つまりコストパフォーマンスが良い)動画配信サービスはありません。

また、現在は見逃し配信しかありませんが、将来的にはダウンロードサービスも開始されるので、ぜひ期待したいところですね。

退会方法も複雑ではなく、簡単ですので、ぜひ1か月(31日間)無料配信サービスで試してみませんか?