最近はe-sportsが注目されていますが、その中でカジノで人気のあるバカラが注目されてます。それがLUC888というオンラインのバカラゲームです。

バカラのルールは簡単なので勘に頼ってベットしてもビギナーズラックがあるかもしれませんが、負け続けたり、大きく負けたりする可能性もあります。そこで役に立つのが「ロジック」です。そのロジックに沿ってベットすることで勝てる可能性が高くなります。

実際にLUC888 公認のオートベットシステムのフィフティーズハッカー(fifties hacker)でもロジックを選択しますが、いきなりマーチンゲールモンテカルロダランベール法などと名前を聞いてもわからない人が多いと思います。

それぞれのロジック特徴メリット、そしてデメリットもしっかりと把握してから遊ぶようにしましょう。そして6月から新しいロジックのシュプリームとシュプリームプラスが登場しました。この2つのロジックはLUC88のオリジナルロジックですが、既存のロジックとどのような違いがあるのかもお伝えします。

フィフティーズハッカー(fifties hacker)で使用できるロジックの種類は?

フィフティーズハッカー ロジック

フィフティーズハッカーではバカラの代表的なロジックが使用できますが、その種類は

  • マーチンゲール法(Martingale)8~20回
  • パーレー法(Pare)5~14回
  • 31システム(System)
  • バーネット法(Burnett)
  • ダランベール法(D’Alembert)
  • グットマン法(Goodman)
  • モンテカルロ法(Monte Carlo)
  • シュプリーム(Supreme)オリジナル
  • シュプリームプラス(Supreme Plus)オリジナル

と9種類あります。ロジック以外にもBETのパターンや利確値、損切値、ポイントレートを設定してバカラを始めることができます。さらに詳細設定でもっと細かく設定することも可能です。

では一つずつロジックの特徴やメリット、デメリットを紹介します。

フィフティーズハッカーの登録がまだの場合は「LUC888のオートベットシステム!フィフティーズハッカー(fifties hacker)とは?登録方法と遊び方」をご覧ください。

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①マーチンゲール法(Martingale)の特徴とメリットやデメリット

マーチンゲール法は、負けた時に次の勝負で2倍の金額を賭ける手法です。連敗していても1ゲーム勝てば、それまでの損失を全て取り返せます。世界的にも最も有名な攻略法として名高いロジックです。

1回目~4回目まで連続で負けて、5回目に勝った場合は

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
賭けるGC(ゲームチップ) 10 20 40 80 160
勝敗(〇勝ち、X負け)
合計の収支 -10 -30 -70 -150 +10

何回連続で負けても次にベットする際は今までの合計よりも10GC多くかけるので、いつかは勝てることができます。フィフティーズハッカーでは

  • 8-Martingale(マーチンゲール)
  • 12-Martingale
  • 16-Martingale
  • 20-Martingale

と4つのマーチンゲール法がありますが、20-Martingaleは「20回まで倍額ベットをする」という意味です。

10GC約1円なので、負け続けて20回まで倍額ベットでもたいしたことがないと思うかもしれません。

たしかに8回連続負けた場合は2,550GC(約250円)なので、そうたいした金額ではありませんが、10GCから始めて20回連続で負けると10,485,750 GC(約104万円)なります。

もちろん用意した金額が100万円以下であれば途中でベットできなくなりますが、マーチンゲール法は稼ぎやすいロジックではあるものの、十分な資金がないと失敗する可能性が高いです。

プレイヤーかバンカーどちらか勝つのだから勝率は1/2なので、そんなに連敗しないのでは?」と思うかもしれません。さすがに、まだ20連敗は経験ないですが、最高で12連敗を経験したことがあります。そして数回10連敗も経験しています。(1か月半の間です)

ベットの回数が増えれば増えるほど1/2に近づきますが、数十回という少ない回数の場合は10連敗や10連勝もありえます。

※LUC888 での実際の勝率はプレイヤー49%、バンカー51%です。

そのためマーチンゲール法でやる時はベット金額を十分に用意する。または損切をしっかり入れておくことをおすすめします。

 

②モンテカルロ法(Monte Carlo)の特徴とメリット・デメリット

モンテカルロ法はロジックの中で一番わかりにくいです。フィフティーズハッカーのモンテカルロ法は10・10・10・10 の数列を使います。(通常のモンテカルロ法は10、20、30などからスタートする場合が多いです)

数列の左端と右端を足し合わせた数字をベットします(最初のベットは10GC∔10GC=20GC

  • 負けた場合:ベットしたGCを数列の右端に加える(10・10・10・10・20
  • 勝った場合:数列の右端と左端を消す(10・10・10・10

負けた場合は次のベットは30GC、勝った場合は次のベットは20GCとなっていきます。

 勝ち負けを繰り返し、数列がなくなったら最初に戻ります。 

勝負 数列 ベット額 勝敗 合計利益
初期 10、10、10、10 20 -20
10、10、10、10、20 30 -50
✖✖ 10、10、10、10、20、30 40 -10
✖✖〇 10、10、10、20 30 -40
✖✖〇✖ 10、10、10,20、30 40 0
✖✖〇✖〇 10、10、20 30 30
✖✖〇✖〇〇 10 10 40

これで消すことができなくなったので最初に戻ります。

モンテカルロ法は負けた場合にベットしたGCを右端に加えます。これは負けたGCを記憶しておくことを意味します。勝った場合の右端と左端を消すのは負けた分を帳消しにすることを意味します。

ゲームがリセットされ、数列が全部消えた時には、負けた時の金額はだいたい帳消しができています。

また、マーチンゲール法のように一度の勝ちで今までの負債を返すのではなく、何度か勝負を繰り返して負債を打ち消していく手法です。そのためGCが20GC、30GCなど小さいうちは問題ないのですが、連敗してGCの値が大きくなった場合は注意が必要です。

マーチンゲール法であれば一度でも勝てば損失は無くなり、勝った後は最小ベットからスタートできますが、モンテカルロ法は勝っても数列の右と左を足すだけなので、最小ベットになるわけではありません。

例えば、連敗が続いて次にベットするのが10,000GCの場合、マーチンゲール法であれば勝てば、次回は最小ベットからスタートできます。

ですがモンテカルロ法10,000GC負けていた場合、勝っても最小ベットに戻るのではなく、あくまで数列の左右の端の数字が消えるだけなので、例えばですが9,800GCといった10,000GCよりも若干少ないベット額になるため、ここから連敗すると、あっという間にGCが無くなってしまいます。

ベット額を少なくするためには連勝が必要となります。

ただ、利益を出しやすい点でいえば、マーチンゲール法モンテカルロ法はロジックの中でも群を抜いています。負けるリスクもありますが、大きく利益を伸ばしたい時に使用するロジックです。

また、自分でベットする場合はモンテカルロ法は計算が難しいので、フィフティーズハッカーのような自動で計算してくれるシステムで利用するのには便利な手法です。

③パーレー法(Pare)の特徴とメリットやデメリット

パーレー法は勝った場合に次のベットで2倍の金額を賭けるロジックです。負けた場合は次のベットで設定した最小のGCになります。勝った次のベットで2倍をかけるということはマーチンゲール法の負けた時に2倍を賭けるロジックと逆のため「逆マーチンゲール法(アンチマーチンゲール法)」と呼ばれることもあります。

フィフティーズハッカーでは

  • 5-Pare(パーレー)
  • 8-Pare
  • 11-Pare
  • 14-Pare

4つのパーレー法があり、最低が10GCだとすると、「5-Pare」では5回連続で勝つ(5連勝)までベットしますが、その際に310GCを獲得します。

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
賭けるGC(ゲームチップ) 10 20 40 80 160
勝敗(〇勝ち、X負け)
合計の収支 10 30 70 150 310

5回目で負けると-160GCですが、4回目までに合計150GC獲得しているので、実質はマイナスが10GCだけです。

ちなみにそれぞれのパーレー法で最後まで連勝すると(最初のベット額10GCの場合)

  • 8-Pare:2,550GC
  • 11-Pare:20,470GC
  • 14-Pare:163,830GC

となります。途中で負けた場合はいずれも-10GCです。パーレー法は連勝することで大きく利益を伸ばすことができるのと、負けた場合にも大きな損失とならないのが特徴です。

マーチンゲール法のように大きな損失はないので破綻する確率は引くいのですが、逆に決めた連勝数(5、8、11、14回)の前に負けると全て損失になるので、長くやればやるほど、少しずつゲームチップが目減りする傾向にあります。

10GCが最小の場合、5連勝も難しいですが、それでも310GC(約31円)しかなりませんし、ましてや14連勝は至難の業です。少ない資金で一か八かという時におすすめのロジックです。

ただし14連勝は絶対にないわけではないので、もし100GC(約10円)を最小単位にして14連勝した場合、1,638,300GC(約16万円)をゲットできます。

④バーネット法(Burnett)の特徴とメリット・デメリット

ベット額 10GC⇒30GC⇒20GC⇒60GC を繰り返しベットします。60GCで勝った場合は、また最初に戻り10GCから賭けていきます。負けた場合はその時点で10GCに戻って再度同じようにベットしていきます。

  • 1勝した後に負けるとマイナスになる
  • 2連勝すれば最低でもトントンになる
  • 3連勝の後に負ける(つまり4回目に負ける)とトントン
  • 利益を出すのは2連勝4連勝した場合のみ

負けた場合はそれほどリスクもないですが、勝った場合でも大きい利益が見込めないというのが特徴です。

⑤グッドマン法(Goodman)の特徴とメリット・デメリット

連勝したらBET額を 10GC⇒20GC⇒30GC⇒50GCと増やします。連勝が続く場合は50を繰り返しBETして、負けたら最初のベット(10GC)に戻ります。 フィフティーズハッカーでは50 BETの連勝は10回まで行い最初のベットに戻ります。

  • 1勝した後に負けると損する
  • 2連勝すれば次に負けてもトントン(±0)
  • 3連勝以上すると利益が出る

バーネット法と一緒で2連勝以上で損はありません。違いはグッドマン法3連勝以上すると利益が出て、バーネット法は2連勝、4連勝の場合は利益が出ます。(3連勝はトントン)

バーネット法とグッドマン法はどちらもリスクは低いものの、マーチンゲール法やモンテカルロ法と比べると利益を大きくすることができないため自己アフィリエイトで稼ぎたい人向けです。

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⑥31システム(31 System)の特徴とメリット・デメリット

ベット額が 10GC⇒10GC⇒10GC⇒20GC⇒20GC⇒40GC⇒40GC⇒80GC⇒80GCとなり、9回のうち2連勝すると10GC獲得。最後まで負け続けると310GC失います。

負けた場合は一つ右側の数字に移り、勝った場合は次のベット額に移ります。(10GCで勝ったら20GC、20GCで勝ったら40GC)

例えば1回目(10GC)、2回目(10GC)、3回目(10GC)、4回目(20GC)と4連敗した場合、トータルで50GC負けていますが、5回目(20GC)、6回目(40GC)で2連勝すれば60GCゲットできるので、60GC(2連勝)-50GC(4連敗)=10GC獲得となり、最初(10GC)に戻ります。

いかに9回のうちで2連勝するかがポイントです。連勝ができないと最大で310GC失ってしまいます。

 

⑦ダランベール法(D’Alembert)の特徴とメリット・デメリット

スタートは 10GC をベットします。負けた場合は10GC 増やし、勝った場合は 10GC 減らします。 スタートの 10GC の時に勝った場合は次も 10GC をベットします。

勝っている時でも負けている時でも、資金の増減が緩やかになるのがメリットです。仮に連敗があっても次の勝ちで一気に取り戻せるという訳ではないですが、ある程度取り戻せます。長期戦に向いているロジックです。

31システムダランベール法マーチンゲール法・モンテカルロ法よりもリスクが低く、バーネット法・グッドマン法よりも利益は伸ばしやすいです。中間の投資法といえるでしょう。

シュプリームプラスとシュプリームの特徴

LUC888のオリジナルロジックなので、どのような設定になっているのかはわかりません。

ただ、フィフティーズハッカーロジックの説明箇所を見るとシュプリームプラス

オリジナルロジックです。
固定式のロジックと数列式をかけ合わせた特殊なロジックであり、Martingale(マーチンゲール)よりもBET額の膨らみ方は穏やかです。

しかし数列を用いるため、負けが多いゲームではBET額が膨らみます。
その後、負けた数よりも少ない勝ち数でマイナス分を取り戻します。

Supreme PlusではBanker commission 5%も取り戻します。
その代わりBET額が膨らみやすい側面もあります。
(commissionの取り戻し分は、次回以降のBET額に加算されます)

説明文ではマーチンゲールとの比較をしていますが、設定はモンテカルロに近いです。マーチンゲールモンテカルロよりもリスクが低く、他のロジックよりも利益は出やすいです。

シュプリームプラスが登場した時はモンテカルロをメインでやっていたので、バーストを連発していたのですが、シュプリームプラスに変えてからリスクは低いけど利益も出やすいので、とても良いロジックだと思っていました。

ですが、継続するにつれてバーストが出やすくなったので設定が変わったのかと思いました。シュプリームプラスはオリジナルで設定も発表していないので多少設定が変更されたのかと思いました。(設定が変わったのかはわかりませんが)

そこでシュプリームに変更してみました。たしかにシュプリームプラスよりもバーストが少なくなりました。ただ利益もシュプリームプラスとあまり変わらないので、コツコツ稼ぐという人にはおすすめのロジックです。(バカラでコツコツというのもおかしな話ですが)

シュプリームでベットをした実績に関しては「LUC888のフィフティーズハッカーの実績報告!おすすめのロジックで本当に稼げる?」をご覧ください。

この記事ではシュプリームを使ってどれくらい稼いでいたのかを紹介しています。

そして、シュプリームのベットパターンなどさらに詳しい情報はLINE登録してくれた方にお届けしています。

毎週新しい実績を紹介していますので、ぜひフィフティーズハッカーを実践するときに参考にしてください。

フィフティーズハッカーのロジックのまとめ

  1. GCの増加が早いがリスクが高い:マーチンゲール法、モンテカルロ法
    資金は十分に、損切LINEを浅めに設定する
  2. リスクは少ないが利益を大きく伸ばせない:バーネット法、グッドマン法
    この2つのロジックは破産する確率が一番低いので自己アフィリエイト向き
  3. 1と2の中間:31システム、ダランベール法
    バランス型
  4. 一か八か:パーレー法
    少ない資金でもかなり稼げる可能性がある(ただし、その確率は低い)
  5. 新ロジックのシュプリームシュプリームプラスはマーチンゲール、モンテカルロよりもリスクは低く、その他のロジックよりも利益が出やすいです。シュプリームプラスよりはシュプリームの方がリスクが少なく、利益もそこまで差がないのでフィフティーズハッカーする方におすすめのロジックです。

絶対に勝てるというロジックはありません。ただ細目に利益を決済して、損切もきっちりと設定すればトータルで勝つことができます。またトントンでも自己アフィリエイトの報酬が発生するのでプラスになります。

実際に稼いでいるかどうかは下記の記事を参考にしてください。

LUC888のフィフティーズハッカーの実績報告!おすすめのロジックで本当に稼げる?

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